Vixen SPHINX SX赤道儀を買取|破損ありでもパーツ込みで査定可能です
ご覧頂きまして有難うございます。
今回は神奈川県綾瀬市にお住まいのお客様より、Vixen(ビクセン)の赤道儀
SPHINX SXを買取させて頂きました。
お問い合わせの際には「動くけど
カバーが壊れているし、他社で断られたので多分値段は付かないと思うんですが…無料で引き取って頂く事とかできますか?」と
かなり遠慮がちなご様子でのご相談でした。持ち込みで査定を依頼した他の業者さんには買取をお断りされてしまったとの事でした。
それでも詳細を聞いた上で出来る限りの買取額のお見積もりを提示し、ご売却の同意を得た後に出張買取へ赴きまして実際に拝見させて頂くと、ご申告通り赤道儀本体のカバーが破損しており、
内部のモーター部分がむき出しになっている状態でした。
通常であればこの状態ですと買取は難しいケースもあるのですが、
今回は
- スターブックコントローラー
- 電池ボックスや極軸望遠鏡
- 各種ケーブル類

これらもまとめてお譲り頂けると事前にお約束頂けておりましたので、
パーツ価値を含めた査定をさせて頂きました。
破損している赤道儀でも価値がある理由
SPHINXシリーズは現在でも愛用者が多く、
補修用パーツや予備パーツとしての需要が根強く存在しています。
特にスターブックや電源系パーツ、ケーブル類は単体でも需要があるため、
本体に破損があっても動作する場合は査定対象になる場合がございます。
今回はそうしたパーツ類を含めての査定となり、
買取額は数千円程度でもお付けする形となりました。
お客様は「処分するしかないと思っていた」との事でしたので、
金額以上に次の方に活用してもらえる事をお喜び頂けたのが印象的でした。
SPHINX SX赤道儀の特徴
SPHINX SX赤道儀は発売から年数が経過している機種ながら高い追尾精度を誇り、
スターブックによる直感的な操作が可能な人気赤道儀です。
現在でも中古市場では一定の需要があり、
状態が良ければ十分に買取額が期待出来る機種でもあります。
壊れていても捨てる前にご相談下さい
赤道儀は精密機器のため、カバー破損や動作不良があると
「もうダメだろう」と判断されてしまう事が多いのですが、
実際には
パーツ単位での価値が残っているケースが少なくありません。
- スターブック等のコントローラー
- モーター部など内部部品
- 電源ボックス
- ケーブル類
これらが使用可能な状態で揃っているだけで査定が可能になる場合があります。
【事前に動作確認をしっかり行って頂いたPENTAX(ペンタックス)MS-3n赤道儀を買い取りしました。(東京都多摩市)】
【見た目新品級もパーツ欠品のあるVixen・SXD赤道儀を買取しました(東京都東村山市)】
【カビや曇りのあるVixen(ビクセン)R200SS DG鏡筒を買取しました(神奈川県横浜市)】
破損や不具合がある天体望遠鏡・赤道儀でも、
処分される前に一度ご相談頂ければと思います。
思わぬ査定額が付く可能性がございます。









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