【買取事例】タカハシFS-60CBを昭島市で高価買取しました!周辺パーツもまとめて査定
ご覧いただきありがとうございます。
9月だというのにまだまだ真夏のような暑さが続くなか、東京都昭島市までタカハシFS-60CBの出張買取にお伺いしました。
事前にメール査定でお見積りにご納得いただいていたこともあり、現地での状態チェックもスムーズに完了し、その場で気持ちの良いお取引となりました。
目次
タカハシFS-60CB、高価買取になった理由
今回買取させていただいたタカハシFS-60CBは、タカハシ鏡筒の中でも特に人気の高い小型フローライトアポクロマート鏡筒です。
鏡筒とファインダーだけでも新品では税込8万円以上するクラスで、中古市場でも安定したニーズがあります。
さらに今回は本体だけでなく、以下の周辺パーツや他社製パーツもまとめて同時にお売りいただきました。
- 鏡筒バンド
- レデューサー
- ワイドマウント
- カメラ回転装置
- フラットナー
- プレート
- アイピース3点
レデューサーやフラットナー類は新品で数万円することも多く、中古でも需要が非常に高いパーツです。
そのため、鏡筒+周辺パーツ一式という組み合わせで高価買取となりました。
状態は「ほぼ未使用レベル」でした
お客様からは「一応中古品だけど、5回も使ってないですよ〜」と伺っていましたが、実際に拝見してみて納得でした。
鏡筒・パーツともにキズや塗装剥がれがほとんど見当たらず、使用感もごくわずか。レンズ表面に軽いホコリはありましたが、ブロワーで飛ばせる程度で、査定に影響するレベルではありませんでした。
逆に注意が必要なのは、レンズ内部に入り込んだホコリやカビです。
カメラレンズと同様、内部の汚れやカビは光学性能に影響し、状態によっては査定額に反映される場合があります。
今回はそうしたマイナス要因がほとんど無く、総合的に見ても非常にコンディションの良いお品物でした。
さらに、「専用ではないけれど、ハードキャリーケースもおまけでどうぞ」とケースまでお譲りいただきました。
ノンブランドでも作りがしっかりしていれば、保管や運搬にとても重宝します。機能性重視の方には、こうした汎用ケースも人気です。
タカハシFS-60CBの基本スペック
今回買取させていただいたFS-60CBの主なスペックは以下の通りです。
| メーカー・型番 | 高橋製作所(タカハシ) FS-60CB |
| タイプ | 屈折式鏡筒(2群2枚フローライトアポクロマート)[web:25] |
| 新品価格の目安 | 8万円前後(鏡筒+ファインダーのみ)[web:22][web:25] |
| 有効口径 | 60mm[web:22][web:25] |
| 焦点距離 | 355mm[web:22][web:25] |
| 鏡筒全長 | 約440mm(フード含む)[web:22] |
| ファインダー | 6×30mm(脚付き)[web:22] |
タカハシ製の周辺パーツだけでも買取OKです
今回は鏡筒と周辺機材一式をまとめてお売りいただきましたが、タカハシ製のパーツ単品のみの買取も承っています。
例えば、以下のようなパーツ1点からでも査定対象です。
- 各種レデューサー・フラットナー
- モノクロカメラ(オートガイド用)
- 架台用アリガタ・アリミゾ
- 鏡筒バンド・ピラー脚 など
レデューサーなどの補正レンズは、新品で4万円以上するモデルも多く、中古でも探している方が非常に多いパーツです。
「こんな小さな部品だけで問い合わせるのは気が引ける…」というお声をよくいただきますが、高級パーツや生産終了品は中古市場でしっかり需要がありますので、ぜひ一度ご相談ください。
当店ではこれまでにも、タカハシ製の
PM-SP や
EM-200 などの赤道儀関連パーツの買取実績があり、
一式セットでの買取もすでに多数承っております。中古市場でもタカハシ製品は安定した人気があり、高価買取が期待できるブランドです。
タカハシFS-60CB・周辺機材のご売却をお考えの方へ
使う機会が減ってしまったタカハシFS-60CBや、その周辺パーツをお持ちであれば、セットでもパーツ単品でもお気軽にお問い合わせください。
東京都町田市を拠点に、出張買取・宅配買取の両方に対応しており、事前のメール査定でおおよその金額を確認してからお申し込みいただくことも可能です。
「数回しか使っていない」「保管状態には自信がある」というお品物は、今回のように高価買取につながるケースが多くなっています。
タカハシ製の鏡筒・赤道儀・各種アクセサリーのご売却をご検討中の方は、ぜひ一度当店までご相談ください。お問い合わせをお待ちしております。










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