タカハシMT130E

ユーザー様の思い入れと思い出が詰まっている タカハシ(高橋製作所)MT-130を買取しました(神奈川県相模原市)

タカハシ MT-130 を買取しました|相模原市の事例から分かる「天体望遠鏡を売るならどこか」

ご覧頂きまして有難うございます。天体望遠鏡買取専門店アロットの買取事例紹介です。

天体望遠鏡を手放そうと思った時、多くの方がまず検索されるのが
「天体望遠鏡 売る どこ」「天体望遠鏡 買取 おすすめ」「天体望遠鏡 買取 比較」「天体望遠鏡 相場」
といった言葉ではないでしょうか。
今回ご売却頂いたお客様もその様に検索されたそうです。
ただ、検索の結果は先頭にスポンサー広告が並び、続いて他の物も色々扱っていて口コミが芳しくない大手、
と続き当社はお客様の検索では広告を除いてみて4番目くらいだったそうです。

比較サイトや総合リサイクルショップ、オークションなど選択肢は数多くありますが、
実際のところどこに聞くのが一番早く、適正な査定になるのかは非常に分かりづらい世界です。
お客様は空いたお時間で一つ一つサイトをご覧になり、当社のブログを見て「ここはちゃんと細かく見てくれそう」
とお考えになり、お問い合わせを頂きました。

ということで、今回は神奈川県相模原市で買取させて頂いた
タカハシ(高橋製作所)MT-130の事例をもとに、
「比較する前に専門店へ直接聞いた方が早い理由」も具体的にお伝え致します。

メーカー公式:タカハシ(高橋製作所)公式ホームページ

相模原市のお客様がMT-130を手放された理由

ご依頼主様は学生時代、車に積んで遠征観測を楽しまれていたとの事で、
このMT-130には強い思い入れがあったそうです。

しかし社会人になり観測の機会が減り、
「また使うかもしれない」と長年大切に保管されていた結果、
気付けば何年も出番が無い状態になっていたとの事でした。

このようなケースは非常に多く、
古い天体望遠鏡ほど「思い入れがある=処分しづらい」傾向があります。

それでも数年使ってないし、保管状態が良いうちに売却したいというご判断でご相談を頂きました。

古いタカハシ製品は“機種理解”で査定額が大きく変わる

MT-130は1980年代のモデルであり、
天体望遠鏡に詳しくない査定担当では価値判断が非常に難しい機種です。

一般的な買取店では
「古い、昔の高級望遠鏡」という程度の扱いになりやすく、
相場とかけ離れた査定額になる事が珍しくありません。

しかしアロットの様な専門店では、
タカハシの年代ごとの中古需要、
ご売却をご希望されるお品物の状態を鑑みた、パーツ再利用の可否まで理解した上で査定を行います。

この違いが、「どこに売るか」で大きな差になるのです。


タカハシ TEEGUL-60 の買取事例はこちら

比較サイトを見る前に、直接専門店へ聞いた方が早い理由

「天体望遠鏡 買取 比較」と検索すると一括査定サイトが出てきますが、
実際は天体望遠鏡に詳しくない業者も多数含まれていますし、返答すらしてくれない業者も数合わせ的に含まれたりします。

その結果、
何度も写真を送り、型番を説明し、
最終的に「何故その金額になったか、よく分からない査定額」になるケースが多く見られます。

であれば、最初から天体望遠鏡専門店に直接聞いた方が
圧倒的に早く、話も通じ、査定も正確です。

今回のMT-130が高めの査定になった理由

今回の個体は鏡筒のツヤも残り、錆びや腐食がほとんど見られず、
年代物としては非常に良好な状態でした。

さらにMTシリーズ特有の木製三脚も割れや反りがなく、
ここが査定アップの大きなポイントとなりました。

古い機種は「状態」と「欠品の有無」で査定が大きく変わります。


赤道儀単品の買取事例はこちら

古い天体望遠鏡・壊れた望遠鏡は売れるのか?

よくあるご質問が
「古い望遠鏡は売れる?」「壊れていても売れる?」という内容です。

答えは機種によるです。

タカハシやビクセンの古い機種は、
修理前提やパーツ取り目的で需要が残っている事が多く、
思っている以上に価値がある場合があります。

逆に量販モデルは状態が悪いと値段が付かない事もあります。

この判断が出来るかどうかが専門店と他社の大きな違いです。


アイピースの買取事例はこちら

相場が分からないなら、まず無料査定で確認

天体望遠鏡の相場は基本的には年々下落していきます。

「いつか売ろう」と思っているうちに
買取対象外になるケースも少なくありません。
特に流通量の多い入門機や、発売当初価格が元々手ごろな価格帯のものは早期に下落します。

型番と写真だけ、もしくはお電話で機種とある程度の状態をお知らせ頂ければ概算査定は可能ですので、
即日で買取金額を提示させて頂けます。

当店と他社の違い

当店は天体望遠鏡専門で買取を行っている為、
メーカー名や型番、ある程度の状態のヒアリングだけでおおよその価値判断が可能です。

タカハシ・ビクセン・セレストロン・ボーグなどの主要メーカーはもちろん、
天体望遠鏡事業から撤退してしまっているペンタックスやニコンなど、各メーカーごとの中古需要と市場相場を把握しています。

その為、比較サイトのような形式的な査定ではなく、
実際のお品物の状態を把握し、それを加味した現実的な査定をお伝え出来ます。
要するに、後から理由を付けて減額される可能性が極めて低い査定をお伝え出来るという事です。

「天体望遠鏡を売るにはどこの業者がいいか」と迷われている方は、
是非アロットへご相談下さい。

タカハシ MT-130 の基本スペック

メーカー・型番 タカハシ MT-130
対物有効径 130mm
焦点距離 795mm
全長 約760mm
重量 約21kg(三脚含む)

あくまで一例ではありますが、当社では40年前にご購入された愛機から
新品未開封の機種まで様々な買取を行っております。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP